難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
家庭療育

【家庭療育】視覚優位ですか?聴覚優位ですか?

難聴だと視覚優位のように思われますが、息子は聴覚優位で視覚記憶が弱いように思います。

〇聴覚優位だと思う理由
耳コピが速い(九九、詩、文章)
読み上げの計算が速い(おつりなど)
WISC-Ⅳのワーキングメモリは128。平均は100

〇視覚認識が弱いと思う理由
漢字を覚えるのが苦手
顔をよく忘れる
写生が苦手

難聴なのに視覚が弱いこの特性はどうなんだって思いますが、苦手なものは仕方ないです。

聴覚も視覚もどちらも優れていたらいいのかもしれませんが、たいていの人はどちらかに偏りがあるそうですね。息子が聴覚優位でもおかしいとは思いません。

漢字学習などは繰り返すことで定着を図り、学習では聴覚を活用してやっていくようにシフトしています。

さて、最初から聴覚優位だったわけではありません。

生まれてから裸耳スケールアウトで補聴器の装用効果がなく、1歳半で人工内耳を装用するまで聴覚活用はゼロだったはず。そこから聴覚を活用ができるようになったのは療育にあったと思います。

言葉の理解がまだ乏しい時も、いろんなことを丁寧に気長に話しかけていました。言葉から想像させるようにしていました。聞こえる子と同じ子育てです。(※人工内耳の装用閾値がスピーチバナナに入っていましたから)

特に療育で意識していたのは、聴覚記憶でした。

思い出したことから、少しずつ書いていきたいと思います。

息子の日記帳

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。