家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
園児(4-6year)

【難聴雑感】6歳でもこんなです

小学校の入学まであとひと月ほどの頃の記録より。


言語訓練のため、保育園は早弁ならぬ早給させてもらい早退。

車の中で保育園でおひな様とおだいり様を折り紙で折った話や、給食早く用意してもらった話、苦手なグループフルーツが出たけれど全部たべたよという話など聞きました。

人工内耳でも車の中での会話は普通に成立します。

もっと小さい頃は聞こえているのか不安で大きな声で話していましたが、今はボリュームは日常と同じくらいでも聞こえていることが分かりました。

おひな様の折り方あとで教えてねと言うと、今(車の中で)折りたいと言うので、折り紙の持ち合わせはもちろんないのでメモ帳を切って渡しました。

少し小ぶりのおひな様ができました

息子は折り紙がへたっぴなんですが、保育園で作ったものはその日家に帰ると必ず折ってくれます。折り目が弱くて見栄えは悪いのですが、折り方は覚えていてすごいなと時々思います。

言語訓練


さて、そうこうしているうちに到着。

モニター越しで私は様子を見ています。

すると、息子は足ぶ~らぶら、椅子も机から離れる(ー ー;)

先生から促されて途中から真面目になりましたが、未だにその日の気分でやる気がみられないことがあります。

特にこのところヒドイ。

ちびっこのママさんが言語訓練の時間に子どもが落ち着きないって時々嘆かれていますが、6歳でもこんなんですから。

できない日があっても当然だと思います。


最初はカレンダーワーク。

今日は何日、明後日は何日とか。第1週目の水曜日は何日?

その日は何の日?

もうすぐ、ひなまつり。

ひなまつりで何か食べたりしない?って聞かれて、固まる息子。

しばらく考えて

「マシュマロ!」

自信マンマンに。

先生は、へー、そんなのあるんだね。初めて聞いたよ、と驚かれてました。

ひしもちとか、あられや、ちらしずしは食べない?と聞かれて、

「食べない」ときっぱり(>_<)

マシュマロと答えて時点で気付いたんです。うちのお菓子棚に、これが買い置きしてありました。

hinamatsuri

桜餅マシュマロというのに惹かれて買ったのですが、まさか息子はひなまつりに食べるものだと思っていたとは。

しっかり書いてますもんね。

「ひなまつりマシュマロ」

 

 

こんな感じでまだまだ季節ものがあやふやな6歳児。

女の子の節句なので多少疎いのはわかりますが、ひなまつり=マシュマロとは。。トホホ

それでも、先生は否定せず息子の話を聞いてくれていました。

見習いたい!


そのあと、連想ゲーム。先生と交代でホワイトボードに書いていきました。

次はマスの中に指示されたものをうめていくゲーム。

イチゴの上にトマトがあり、下にはリンゴがある
タクシーの左はバスがある
一番下には線路がある
バスのとなりにニンジンがある

のような文章を読み上げられます。

そして、仮定しながら物の場所を固定してマスをうめていきました。

先生は4×4マスまでやるつもりで用意してくれていたみたいですが、3×3マスでアップアップでした。

仮定で物事を考えることや、左右上下の関係節の文章をうちでもやってみようと思います。

あとは仲間わけ。

仲間わけはできても観光地と家具というカテゴリー名が出てきませんでした。知ってる言葉ですが、使わないと出てきませんね。

以上、ざっとこんなことをしました。


言語訓練に行くとモチベーションは上がります。

早速ひなあられを買ってきました!

明日はちらしずしも作るぞ!

hinaarare

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気分はクリスマス

 

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。