難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
家庭療育

【家庭療育】おすすめ絵本(0~2歳)

絵本の読み聞かせは、お母さんからの一方通行ではなく、お母さんと子どもの双方向のコミュニケーションだと思います。

絵本の中の登場人物になりきって、お子さんと一緒にワクワクドキドキしたり、笑ったり、気持ちを共有できるといいですね。

療育を始めたばかりの頃、「声かけ」が大切だと言われても、どんな声かけを子どもにしたらいいのか分かりませんでした。そこで、絵本に出てきたことばを、特にオノマトペを、普段の生活で使うことを始めました。

絵本と生活体験のサンドイッチです。

続けているうちに、声かけが自然に出てくるようになりました。

私にとって絵本は声かけの教本のようなものでもありました。

 

0~2歳によく読まれている絵本


「だるまさんが」「だるまさんと」「だるまさんの」

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)


「いないいないばあ」

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

「いないいないばああそび」

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)


「じゃあじゃあびりびり」

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)


「くっついた」

くっついた

「ぴよーん」

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))


「がたんごとんがたんごとん」

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)


「おつきさまこんばんは」

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)


「いやだいやだ」

いやだいやだ (いやだいやだの絵本)


「ねないこだれだ」

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)


「もこ もこもこ」

もこ もこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

「しましまぐるぐる」

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本


「くだもの」

くだもの (幼児絵本シリーズ)


「きんぎょがにげた」

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

「うずらちゃんのかくれんぼ」

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)


「はらぺこあおむし」

はらぺこあおむし


「せんろはつづく」「せんろはつづくまだつづく」

せんろはつづく

せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)


「コロちゃんはどこ?」

コロちゃんはどこ?―コロちゃんのびっくり箱 (評論社の児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

「100かいだてのいえ」

100かいだてのいえ

ギフトボックス100かいだてのいえミニ(全3巻) (ボードブック)

「パパ、お月さまとって!」

パパ、お月さまとって!

 

 

わが家がよく読んだ絵本


①「わんわんなくのはだあれ」

つぎはだれがないているのかな?動物に興味が出てきたころ好きだった絵本です。出てくる動物をあてっこしながら読みました。

わんわんなくのはだあれ

②「かおかおどんなかお」

たのしいかお、わらったかお、ないたかお…。顔から感情が表れますね。わらったかおはどんなときにする?と聞いてみたり、息子と顔真似したりして遊びました。

かお かお どんなかお

③「どんどこももんちゃん」ももんちゃんあそぼうシリーズ

「ももんちゃんが、どんどこどんどこ…」ページをめくりながら、ももんちゃんいそいでどこに行くのかな?と何度も何度も話したな(笑)シンプルな繰り返しが楽しい時期でした。最後がまたかわいいですね。シリーズすべて楽しみました。

はじめましてのももんちゃん 3冊セット(全3巻)

どんどこ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

④「しろくまちゃんのほっとけーき」

表面が「ぷつぷつ」、ひっくり返すタイミング。おやつにホット―ケーキをいっしょにつくったものです。定番の中でも外せない絵本。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

⑤「くらいくらい」

くらくて見えないよ~誰がいるのかな?電気をつけてちょうだいな。これを読むとスイッチ遊びがはじまりますね。

くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)

⑥「いろいろおせわになりました」

子育てサークルでおしえてもらったわらべうたの絵本でした。「いろいろおせわになりました」と歌いながら、息子がぺこりとしていたのがかわいかったです。

いろいろ おせわに なりました―わらべうた「おちゃをのみにきてください」より (幼児絵本シリーズ)

⑦「ねずみくんのチョッキ」

ねずみくんのチョッキ、どうなっちゃうの!?小さい、大きい、長い、短い、細い、太い…いろんな概念の言葉をかけてあげられました。

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

 ⑧ノンタン(赤ちゃん版)シリーズ

『ノンタン にんにんにこにこ』『ノンタン もぐもぐもぐ』『ノンタン おしっこしーしー』『ノンタン あそびましょ』『ノンタン いないいなーい』『ノンタン じどうしゃぶっぶー』『ノンタン おはよう』『ノンタン はみがきはーみー』『ノンタン はっくしょん!』。オノマトペがいっぱい!はーみーって!?声かけなんて母の創作でいいんだと思えた絵本でした。
あそび図鑑は、言葉、数字、間違い探しなど、子どもと一緒に遊ぶ知育のスタートにも最適です。

赤ちゃん版ノンタンセット(全9巻)

ノンタン・タータンあそび図鑑 (ノンタン(その他))

 ⑨「わたしのワンピース」

ワンピースといえば、女の子には当たり前の服ですが、着るものにもいろいろあるんだよ、男女で同じ服もあるけれど違う服もあるんだよ、と息子に教えたくて読みはじめた絵本でした。わが家にはミシンがないので、ミシンとは…というところから(笑)不純な動機でしたが、お話はすてきで大好きになりました。

わたしのワンピース

 ⑩「かいじゅうたちのいるところ」

2歳半くらいの頃。絵本の読み聞かせで息子がはじめて泣いた絵本が「かいじゅうたちのいるところ」でした。泣かせる話ではありませんが、主人公がおうちにもどってくるところで「おうちもどってきた。よかった…」と涙をふいていました。感情移入したのかな。私にとっても思い出の深い一冊です。

かいじゅうたちのいるところ

⑪「くまのコールテンくん」

私も小さい頃に読んだことがある絵本。そんなことはとうに忘れていたのですが、息子に読み聞かせしている時に急に記憶が蘇ってきた絵本です。少し長いお話ですが、息子は静かに聞いてくれました。
「くまなくした」「ボタンないね」「ベッド、ドーン、どて」「おんなのこボタン・・」ところどころ何を話しているのかまだ分かりませんでしたが、はじめて物語から何か感じたかなと思えました。

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

⑫「おおきなかぶ」

内容は説明不要の絵本ですね。息子の足をかぶにみたてて、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら足を持って引っ張ってあげると、けらけら笑ってました。息子が生まれる前からいくつか買っていた絵本のうちの一冊です。

おおきなかぶ

⑬「ピヨピヨ スーパーマーケット」

いろんなお菓子に目移りしちゃうけど、今日のごはんは何かな?お買い物が楽しくなるお話です。絵もとっても丁寧に書かれているので、おしゃべりしながら読むのも楽しい絵本でした。

ピヨピヨスーパーマーケット


 

【家庭療育】おすすめ絵本(3~4歳)繰り返しから多読へ繰り返しから多読へ 息子が人工内耳を装用したばかりで言葉の理解もほとんどなかった頃、私が絵本を読み始めても次々ページをめく...
【家庭療育】おすすめ絵本(3~4歳)シリーズ編②3~4歳の息子によく読み聞かせをした絵本の中から、シリーズ編のご紹介です。 ①「ぐりとぐら」ぐりとぐらシリーズ ②「14ひき...

 

ABOUT ME
nanchou-akachan
難聴児の母親です。