家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
園児(4-6year)

【家庭療育】おすすめ絵本(3~4歳)シリーズ編②

3~4歳の息子によく読み聞かせをした絵本の中から、シリーズ編のご紹介です。

①「ぐりとぐら」ぐりとぐらシリーズ

②「14ひきのあさごはん」14ひきのシリーズ

③「ノンタンがんばるもん」ノンタンシリーズ

④「ノラネコぐんだんパンこうじょう」ノラネコぐんだんシリーズ

⑤「わにわにのおふろ」わにわにのシリーズ

⑥「11ぴきのねこ」11ぴきのねこシリーズ

⑦「パオちゃんのみんなでおかたづけ」パオちゃんシリーズ

⑧「10ぴきのかえる」10ぴきのかえるシリーズ

⑨「100かいだてのいえ」100かいだてシリーズ

⑩「おばけのバーバパパ」おばけのバーバパパシリーズ

⑪「おばけのかぞくのいちにち」おばけかぞくのシリーズ

⑫「くすのきだんちは10かいだて」くすのきだんちシリーズ

①~⑫まではこちらからどうぞ

わが家がよく読んだ絵本(シリーズ編②)


⑬「いそがしいよる」ばばばあちゃんのおはなしシリーズ

『ばばばあちゃん』って、うまく言えるかな?たくさんのどうぶつたちが登場します。ばばばあちゃんのおりょうりシリーズもあって、息子と一緒に絵本をみながらおかしを作りました。

いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集

⑭「まゆとおに―やまんばのむすめ」まゆのおはなしシリーズ

やまんばの娘「まゆ」のお話。無邪気で元気いっぱいで力持ちの女の子。鬼とまゆのやりとりには息子も大笑いでした。他に、「まゆとりゅう」「まゆのうりんこ」「まゆとおおきなケーキ」「まゆとかっぱ」があります。

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)

 ⑮「どんぐりむらのどんぐりえん」どんぐりむらシリーズ

どんぐりむらのどんぐりたち。毎回主役のどんぐりは違いますが、絵本のどこかに出てくるので、お気に入りのキャラクター見つけも楽しかったです。「どんぐりむらのどんぐりえん」を読んで、保育園の様子を重ねたりしました。巻末には切り取って遊べる付録もあって、再現遊びをしました。

どんぐりむらシリーズ えほん5さつセット (ぼうしやさん/ぱんやさん/おまわりさん/どんぐりえん/ほんやさん)

⑯「そらまめくんのベッド」そらまめくんシリーズ

春になると、この本をよく読みましたね。一緒にそらまめをさやからだして、こんなふわふわベッドに寝てみたいねって。

そらまめくんのおはなし(3冊セット)

⑰「くれよんのくろくん」くれよんのくろくんシリーズ

お絵描きが楽しくなってきた頃に読みました。くろくんの活躍に心温まるお話です。

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

⑱「わんぱくだんのひみつきち」わんぱくだんシリーズ

わんぱくだんのけん、ひろし、くみ。どこかにワープして、探検する様子に、ワクワクドキドキしていました。無事に戻ってこられるのはおきまりですが(笑)今もシリーズが続く人気作ですね。

わんぱくだんのひみつきち

⑲「バムとケロのおかいもの」バムとケロのシリーズ

うっかりでおちゃめなケロに、しっかりもののバム。温かみのある絵本です。この時期は同じ絵本を繰り返し読むことが少なくなっていたのですが、バムケロは何度も何度も読みました。ぬいぐるみも持っていたほどお気に入りでした。

バムとケロのなかまたち(既7巻セット)

 ⑳「おまえうまそうだな」ティラノサウルスシリーズ

どのお話も読んでいる私がほろっと涙してしまいました。心の中で思っていることと裏腹のことを口にすることがあるんだね、という話をしました。

おまえうまそうだな (絵本の時間)

 

ここからは4~6歳かな。

㉑「ともだちや」おれたち、ともだちシリーズ

心の成長なくして、ともだちやは楽しめないと思いました。一度目に読んだときは、面白くないと。しばらく時間をおいて読んであげた時にはおもしろいに変わっていました。相手の気持ちを考えたり、思いやる場面がたくさん出てきます。以前はそういう気持ちが育っていなかったのでしょう。せっかくの絵本も実体験が伴わないと楽しめないことがよく分かりました。ケンカして泣いた時や泣かせてしまった時、優しくされた時や優しくできた時、喜んでくれた時、気持ちが伝わった時…保育園でそんなやりとりを重ねてきたからこそオオカミとキツネの気持ちが分かるようになったのだと感じたシリーズです。

完結版「おれたち、ともだち!」(全13巻セット)

㉒「からすのパンやさん」からすの〇〇やさんシリーズ

「いずみがもり」っどんな森なのかな?どのパンが食べてみたい?ちょっと焦げめがあった方が香ばしい香りがするのかな?私も小さいころ大好きだった絵本。息子に「からすのパンやさん」を読んであげたときは、感慨深いものがありました。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

㉓「ミッケ!」ミッケ!シリーズ

子どもと一緒に大人も真剣に遊べる絵本ですね。息子は先に見つけると喜んでいました。言葉のチョイスもパンチが効いてて表現が豊かになりそうです。

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

㉔「じゅげむ」落語絵本シリーズ

難しい言い回しもリズムとして楽しめるようになってきた頃に読みました。落語といえば「落ち」です。ここまで楽しめれば、もう聴く力は十分なはずです。どんな長いお話も楽しめると思います。

落語絵本 四 じゅげむ (落語絵本 (4))

 

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。