家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
家庭療育

小学生の家庭療育

今年のあと10日ほどになりました。

忙しくてなかなかブログを更新できません。

お耳の成長記録はまだ1歳10か月(現在8歳ですよ!)。早く現在に追いつきたいです。

また、難聴雑感も書きたいことがいろいろとあります。来年はもう少しこまめに更新したいと思っています。

よろしければ、読んでいただけると嬉しいです。

今日は、最近の会話からいくつか思い出したことを残しておきたいと思います。

今年の漢字は?


今年の世相を表す漢字は「災」が選ばれましたね。

地震、豪雨、台風、記録的猛暑など、自然「災」害が多発しました。また、スポーツ界のパワハラやコインチェック社の仮想通貨流出、医大の不正入試問題。これらは人「災」と捉えられますね。

 

そんなニュースが流れた日、今年の自分を表す漢字は何かなと息子に聞いてみました。

今年一番算数を頑張ったから「算」かなぁ。
それか、モーターで動くロボットを作れるようになったから「動」とか。
マンガばっかり読んでたから「漫」とか。あ、マンガって漢字あるの?
病気しないで元気だったから健康の「健」とか。

だそうです。

 

それぞれ漢字を考えるのもいいけれど、いくつか重複して当てはまる漢字を見つけるともっと気持ちがこもるよ。

例えば、算数は一歩一歩コツコツと頑張った結果だし、動くロボットは歩くことができるものだから、二つを合わせて「歩」っていう漢字なんかもいいかもね!

と話しました。

 

お母さんは?と聞かれたので

変化の「変」かな。

このブログを始めたことも変化ですし、10年間行っていた美容室を変わりました。生活スタイルが変わったこともあります。

こうして息子とお互いに今年を漢字一文字で表すのは初めてでしたが、一年を振り返りながら毎年続けていくと楽しいかもしれません。

愛称の公募


ある農作物の愛称を募集していたので、息子とどんな愛称がいいか考えて応募しました。

品種の特徴やイメージから、多くの人から親しまれ覚えやすい名前をつけてくださいとのことでした。

その農作物から連想する言葉や感じのいい言葉、おいしそうな言葉、地域にゆかりのある言葉などを、まず挙げてみました。

それから、言葉を組み合わせたり、同音異義語で漢字やカタカナや英語を充てたりして、愛称を考えました。

二人で意見を出し合って、なかなか良い愛称ができました。

抽象語


小学生になると、学校の学習がメインとなり、療育的な取り組みはほとんどしなくなりました。

しかしながら、知っておくべき言葉という点では、抽象的な言葉や熟語などは生活言語の比ではない程まだまだたくさんあります。それを私がひとつひとつ教えるのは非効率ですし、無理があります。

だからといって何もしないというのではなく、社会問題、環境問題、経済トピックス、時事ニュースなどを話題にして、聞いたことがある言葉を増やし、息子に時事問題に興味をもってもらいたいと思っています。

 

わが家は、1年生から小学生新聞をとっています。

日常使わない言葉や表現を使って会話を広げるのはなかなか難しい。そんなわけで、日常生活で使わない抽象語を増やすため、親子の会話の幅を広げるべく小学生新聞の記事をトピックスに活用できないかなと思い、購読を始めました。

毎日ちょっとの時間ですが、新聞の内容を話題にしています。

朝日小学生新聞 定期購読3か月 [定期購読]

 

ブログ村のランキングに参加しています。読んだよ、とぽちっと押して頂けると嬉しいです。

 

ABOUT ME
nanchou-akachan
難聴児の母親です。