家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
小学生(7-9year)

【難聴雑感】みんなと観るという選択

学校で観劇があるようです。

聴こえの配慮として前方で観ることを選択できるのですが、息子は2年生の席でクラスのみんなと観ることを選んだそうです。

家庭でも話し合ってくださいと先生から言われ息子に再確認しましたが、やはり2年生の席で観たいとのことでした。

本人が望むならそれでいいと思います。

遠くても聞こえるという自負がある。

もし、聞こえにくくても内容は理解できる。

そんなふうに息子は思っているようです。

経験から学ぶ


外部の施設では、小劇場や大ホールどこの席でも聞こえているようですが、学校の音響設備で果たして聞こえるのか私には分かりません。

演題にもよるのかなと思います。

まだ題目は教えてもらっていないそうです。まさか当日まで内緒なんてことはないと思うので、まずは題目を確認してみることは必要かなと感じました。

先生に理由を説明し演劇の題目を教えてもらうことを息子に提案しました。自分で聞いてくるそうです。

知っている話だといいのですが、オリジナルの劇だったら聞こえにくくては難しいかもしれません。

さて、どうしましょう。台本もらうわけにはいきませんし。

聞こえなくて悔しい思いをする可能性もありますが、それも経験として今後の選択に生かしていけたら良いと思います。

ちなみに、去年のことは全く記憶にないのですが、1年生はそもそも一番前で席の配慮が不要だったのかもしれません。来年以降、学年順ならば年々後方の席になるはずです。

自分の「聴こえ」の限界を知る機会になりそうです。

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。