家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
園児(4-6year)

【家庭療育】語彙マップを作ろう(体編)

語彙マップ、「体」編です。

(こちらも6歳の時作成したものです)

体といったら?
 かお、手、足、ひじ…

体の部位がたくさんあるね。上半身から順にみてみようか。じゃあ、顔には何がある?
 目、鼻、口、耳、ほっぺた、首、まゆげ…

口の中は?
 べろ、歯

口のもっと奥は「のど」っていうよね。のどから声が出るね。風邪をひくとのどが痛くなる時があるよね。

じゃあ、体の中の内臓は何がある?
 胃、心臓、

(他に出てこなかったので、本で確認)

しょくどう
小ちょう
大ちょう
ぼうこう
かんぞう
こうもん
はい

肺は2つあるね。

(それぞれ体のどの辺りにあるか確認しました)

体の部位に戻って、次は「下半身」には何がある?
 こし、あし、ひざ、おしり

じゃあ、ここは?
 ??

すねだよ。人間の急所。弁慶って知ってたよね?
強い弁慶もすねは当たると痛くて泣いてしまうたとえから「弁慶の泣き所」って言うんだよ。

 (ももと、ふくらはぎ、かかとも答えられなかったので説明しました。)   

(次に、骨の場所を確認。絵を見ながら)

さこつ
けいつい
ろっこつ
だいたいこつ、って書いてあるよ。

ろっこつの下には何がある?
 はい

肺は風船みたいな形をしていて、ろっこつで割れないように守っているんだね。

 

このほか、顔の表情や、服などがでてきました。

身につけるものには、メガネ、コンタクトレンズ、人工内耳もカキカキ。

からだことばの用語の本を一緒に開いてみました。

ことわざと使い方、覚えることが山のようにありますね

 

ことわざも語彙も、6歳の時はやみくもに本から覚えるのは単調すぎて無理かなと感じました。

そして現在8歳ですが、まだ状況は変化なしです。

今は、知ってる!聞いたことがある!ということを増やしていければと思っていますが、語彙は突然増えるものではないことは重々承知しているので、ちょっと難しい語彙も聞こえる子より早く取り組みした方がいいのかなとは思っています。

このあたりの本を本棚に。

手に取りやすくすべて漫画です(笑)

 

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。