家庭でできる難聴療育
難聴赤ちゃんの子育て
言葉育ては家庭にあり
園児(4-6year)

【家庭療育】語彙マップを作ろう(夏編、秋編)

6歳の頃、息子と作った語彙マップです。

夏をテーマに、息子と考えながら、関連する言葉を書き出してみました。

夏と言ったら?
 暑い、スイカ割り、プール、海、夏まつり、花火…

どんな暑さ?太陽は?
 汗が出る、汗が吹き出る。太陽はギラギラ。

空は?もくもくの大きな雲が出てなかった?
 入道雲!

夏の天気は変わりやすくて、ゆうだちも起きやすいんだよね。夏の終わりから秋にかけては、台風がやってくるんだよ。

暑いとどんな服を着るの?

 夏の食べ物は何がある?

夏の虫には何があるかな?

どんな花が咲いてる?

毎年行く夏まつりはどこでやってる?

どんなお店が出てた?

何が一番好き?

 

夏休みに何したい?
 花火を見に行きたい。

花火は「夏のふうぶつし」だね!夜空に大きな花が咲いたみたいだよね。

ところで、夏って言うと、何月くらいに当たるかな?

7月と8月と9月、と答えたので、「きせつのぎょうじえじてん」を開いて、その月の行事を確認しました。

 

会話はだいぶ省略していますが、時間にして10分くらいです。言葉を引き出しつつ、知らないであろう言葉を入れつつ、語彙マップを作っていきした。

もちろん私から尋ねるだけではなく、息子がいい言葉を挙げると、「それいいね!」「お母さん思い浮かばなかったよ」と言ったりしていました。

言葉のネットワークの構築にもなりますし、抜けている言葉の確認にもなりました。

本人が書きながらまとめると良いと思いますが、会話のスピード感と関連語彙の整理のため書いてあげる方がいいのかなと思います。

こちら秋編です。

 

 

季節の行事はこれでチェック‼

こども きせつのぎょうじ絵じてん

 

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。