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【難聴雑感】ロジャー受信機の修理終了

修理に出していたロジャーの受信機がかえってきました。

基板交換で修理代は48,208円でした。

正直なところ安くないです。

しかしながら、福祉購入品だったので負担額は1割でした。ありがたい。

役所の窓口の方に、「修理にしては高額なので大事に使ってください」と言われました。

 

実は昨年もロジャーの受信機が故障し、同金額の修理代でお世話になっているんですよね。二年分の修理代で受信機が買えてしまいますからね。大事に使ってくださいと言われるのも無理はありません。

でも、大事に使っているんですよ。毎晩乾燥させるのはもちろんのこと、時々人工内耳のプロセッサーから外してホコリを取り除いたりもしています。

機械である以上、故障はつきものとして付き合っていくしかないのでしょうね。

そんなわけで、しばらくの間はロジャーの受信機は片側だけにつけていましたが、ようやく両耳にロジャーの受信機をつけることができました。

 

ロジャーなしの日


ところが初日、担任の先生が風邪をひいていたそうです。マスクもしていたそうです。

「ロジャーに先生の咳払いが入るから、今日はロジャー使わなかったよ」と息子が教えてくれました。

その話し方では、使わない判断をしたのは先生なのか、息子なのか分からないので、

「ロジャーを使わないことを決めたのは先生?○○(息子の名前)?どっちなの」と聞くと、

息子だそうです。

 

どうやって頼んだのか。。。

咳がうるさいから、ロジャー切ってとストレートに失礼なこと言ってないだろうな。。。心配。

確認すると、そんな言い方してないよと言っていたので信じよう。

 

「咳払いが入るからと言っても、マスクしていたら先生が何言ったか分からなかったんじゃない?」と聞くと、

「分かったから大丈夫だよ」

 

ほんとですか(^^;)

まぁ聞きこぼしていることはあるかと思いますが、ロジャーなしでも慌てないところは評価しよう。

 

そんなわけで、機械の故障以外にも、先生の風邪という予期せぬトラブルがあることを知った今日この頃です。

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nanchou-akachan
難聴児の母親です。